1)明日(7月1日)からたばこ税が増税されるのをうけ、
喫煙者の34%が禁煙に挑戦するとか。
「禁煙に挑戦、3人に1人=健康に「大幅値上げを」と学会−1日からたばこ税増税」
(時事通信社−Yahoo!ニュース)
「タバコ税増税によるタバコの値上げに関する喫煙者の意識調査」
(「ファイザーHP」より)
…まあ、たばこ増税と一対になっている「風物詩」の世界ですね。
8割9割が失敗して、結局は税収増に貢献(笑)する事になるんでしょう。
諸外国と比べるとまだまだ安い日本のたばこ価格。
増税による売り上げ減が一時的にはあっても、結局はほぼ元通りになり、
いつものように有害物質が空気中を飛び交う。
ってことで、たばこの側を変えて、
「吸っても有害物質が一切出ないたばこ」
の開発は出来ないんですかねえ、JTさん?
国を批判している暇があったら、ちょっとは考えて欲しいものです。
2)渋谷の女子大生誘拐事件…
発砲により警官がケガを負ったとされましたが、
実際には発砲したものの不発だったようです。
「女子大生誘拐:容疑者の拳銃の弾は不発、接触で警部補けが」(毎日新聞)
「容疑者の拳銃、発射されず 女子大生誘拐事件」(共同通信社−Yahoo!ニュース)
…発砲の有無や、弾が飛んだ飛ばないの問題じゃないと思うんですけどねえ。
日本では所持免許を持つ人や、警官などの
一部の職業の方を除いて、銃の所持は禁止されていますからねえ。
撃たなかったからといって「問題なし」になるはずもないし、
今回の場合は、「撃ったけど飛ばなかった」という事は撃っているんだし。
で、ニュースソースをふたつ並べてみました。
最初は共同通信の記事を見たんです。それを読む限りは
「撃ってない。銃身に警官が当たっただけ」
と読めます。ピストルの状況も説明なし。
しかし、あとで毎日新聞を見ると
「撃ったが不発。銃身に弾が残っていた」
と「撃った事実」と「ピストルの状況」を細かく説明しています。
警察発表は一つしかないのに、記事の書き方でここまで印象が変わってくる。
毎日の記事はOKですが、共同通信の記事は話になりません。
基本的には、毎日も共同も今回の犯人のうちの、
二人の祖国である中韓向きの報道姿勢でおなじみですが、
(もう一人の日本人も、「韓国から帰化」した人とのこと)
共同の報道姿勢、これが毎日のほうにはない「≒朝日クオリティ」なんでしょうね。
3)昨日もここでお伝えし、また全国的な話題になってしまった
「事故車両から女性の他殺体」事件。死体遺棄容疑で同居人が逮捕されました。
「事故車両に女性遺体放置、容疑の同居男を逮捕…香川」(讀賣新聞)
昨日の記事…
「462:バカのために国がジェフ千葉イレブン諦め?事故車両から他殺体」
…昨日の記事の中で
「人付き合いが都会より比較的深い、田舎だからこそ起きるのかなあ…?」
なんて書いたのですが、そのとおりの結果になってしまいました。
交友関係のもつれなのか、金の無心なのか…。
いずれにせよ、ここまで至ることはないはず。
体に無数のあざがある、とのことですから、日常的にDVがあったのかもしれません。
「配偶者からの暴力」(「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」より)
車も被害者所有のものだそうで、
今後は殺人や強盗などについても厳しく厳しく追及される事でしょう。
ではでは

















落ち込んでます。
あまりにも不甲斐なくて。
怪我人が続出した時にも、若手をうまく使っていい結果が出ていたころもあったんですがね。
ディロンに限らず、選手の起用法が、ことごとくマイナス方向に結果が出てしまってます・・・。
1)私はタバコ大嫌い派なんですが、諸外国と比べると、まだまだ安いですからね。
500円になったらやめる、って人が多いらしいですが、1000円くらいにしないと、まだまだ吸いたい人は吸いたいんじゃないですかねえ。
まあ、こんな時もありますわ。
堀内さんになるまで、優勝が2年空いたことがなかった、
というほうが「異常」なのかもしれませんし…。
…いくらになっても止めないって人も15%くらいいるみたいで…。
それほどまでにニコチン中毒ってものは怖いんでしょうね。
おいらも吸わないからさっぱり分かりませんが。