1)日本
村上ファンドとずぶずぶの民主党・松井議員。
国会と党役職を全て辞任するようです。
「松井民主議員「村上F」がらみ引責で党役職など返上へ」(讀賣新聞)
国会や党の役職を辞めたくらいで、責任をとれたとでも思っているのでしょうか?
国会の役職を辞めたって後釜を据えるんだから、そう大したことではないし、
ましてや党役職なんて、職場で配置換えになるだけで、国会にも影響はなく、
ましてや国民にはな〜んの関係もない。
有権者から票を入れてもらったお陰で、紅じゅうたんの上を歩かせてもらい、
税金でおまんまを食わせて貰っているって意識がないんでしょうね。
福井問題よりはるかに問題のはずなのに異常に扱いの小さいこの問題。
「国会議員の問題より日銀総裁のほうが大きな問題」だの
「松井氏が決めること」だの「これで了とする」だのと
平気でのたまう民主党執行部も大したもんだわ。
まだ弁明行脚で針のむしろ状態の福井さんのほうがすっきりしてるわ。
…目くそ鼻くそだけどね。
2)海外
横田めぐみさんの夫とされる金英男さんが、金剛山で母・姉と再会しました。
「金英男さんと母姉再会 めぐみさん新情報焦点」(共同通信社−Yahoo!ニュース)
離れ離れになっていた3人が会えた事に関しては、喜ばしい事です。
ほんの数時間とはいえ、家族の絆を再確認できた事でしょう。
でも、この話はここまでの話です。
明日、金英男さんは会見を行うそうですが、28年間北に洗脳されたこともあり、
北が用意した嘘八百情報を「朗読」するだけになることでしょう。
結局は、「南北グル」で拉致問題そのものを抹殺しようとしているだけです。
遅きに失したとはいえ、家族会の訴えが実り、危ういながらも
政府と家族会が力を合わせて拉致問題を解決しようとしている日本。
一方、一組の「お涙ちょうだい」をもって数百人をぶった切ろうとしている韓国。
それにまんまとだまされた韓国家族会。
もはや、拉致問題解決を日韓共同でやる必要はなくなりましたね。
3)香川
高松空襲時の鮮明な写真が見つかりました。
「被害鮮明、高松空襲航空写真見つかる」(四国新聞)
…アメリカ国立公文書館で見つかった写真を、国土地理院が入手したとの事です。
空襲で起きた火災の火や灰が、ふた山超えた距離にして30キロほど離れた
おいらの地元東かがわでも見えたり降ってきたりと、激しい空襲だったそうです。
その写真が戦後61年、21世紀になって見つかる、なんだか感慨深いです。
昨日(27日)から一般公開されているとの事なので、
時間が許せばぜひ見に行きたいと思います。
ではでは
















