残念でした。
はい、サッカーの話はここまで。
で、映画を流したり、「特別編」と題して使い回しに毛が生えた程度の
企画をするなど、予想どおり力が一切入っていない裏番組。
先日書いたように、おいらはサッカーに殆ど興味がないので、
テレビは選択肢が一つ減るだけ。
観たとしても、DVDの合間or裏番組のCM中に得点を確認する程度。
(今日も合計4回、計1分弱見ただけ)
で、W杯関連更新が増えるのに対抗する訳ではないですが(単なる思いつき)
「日本戦の時、おいらは何をしていたか!?」
と題し、観ていたテレビ、聴いていたCD、読んでいた本など、
日本戦の裏でおいらが何をやっていたか?を書き連ねていこうと思います。
で、第1回の今日は、DVDを2本観ていました。
まずはこちら。
キングレコード (2003/06/04)
売り上げランキング: 33,159
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おすすめ度の平均: 

幅広〜い
まあまあホラー映画です。1話5分前後の短編集。
マジで怖いのもあれば、くすっと笑えるもの、シュールなもの、
感動させられるものなど、内容は多岐にわたっています。
これまでホラー映画を見られなかった人にも、入門編としてお薦めです。
で、二本目はこちら。
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 7 笑魂投入伝!傑作トーク集
posted with amazlet on 06.06.13
アール・アンド・シー・ジャパン (2005/09/21)
売り上げランキング: 6
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おすすめ度の平均: 

ウルサイ、ボケ、カス!(ウラジオストク中にて)
トークは良いとして
トークの選別が良い!ダウンタウンのフリートーク炸裂です。
比較的最近のもの(とはいっても2〜3年は経っているのかなあ?)なので、
「あ、見た見た」なんてのも多いですが。
2枚組で、もう1枚は個人の罰ゲームセレクション。
野球の「日本シリーズの勝敗当て」の罰ゲーム集ですね。
松本レンジャイ(松本罰)、ノーリアクションパイ地獄(松本罰)、
ウラジオストクの、ウラジオストク中学校の、体育館裏で、
裏番長に、裏拳で殴られてくる(浜田罰)の3本。
あとは世界のヘイポー突撃リポート。
…ヘイポー一発変換です(笑)。
松本の企画力と、ダウンタウンの話芸、さすがですねえ。
ヘイポーは…どうでもいいや(なんと失礼な)。
…てな感じで、少なかったらあと2回、多ければ決勝までですから…
えーと、えーと…6回になるんですかね、やっていこうと思います。

















弱すぎです、ニッポン。
あんなに攻められないチームだとは思わなかった…。
4年間何をしてたのでしょうか…?
って、興味ないのよね?あはは。
私たち夫婦もミーハーにわか観戦でしたけどね。
観るんじゃなかった…。とさえ思いました。
ボチボチ再開しますので、ご心配なく。
まあ、世界32枠(というかアジア3枠)に入れるんですから、
弱すぎってことはないでしょうけど。
選手がどう、あのプレーがどう、ジーコがどう、なんて批判は、
もしおいらがサッカーフリークだったとしてもする事はないでしょう。
少なくとも我々よりはるかに苦労して、はるかにがんばって、
批判や中傷にぶち切れたいのを抑えた結果が今の舞台のはずですし、
昨日の試合と真逆の展開になることだってありますしね。
結局、五輪然り、アジア大会然り、期待しすぎです。
もっと客観的に見ることが出来れば(そのためには適切な報道が必要ですが)、
不適当な批判が現場に向けられることは無いと思うんですけどね。
でもね、でもね…。←しつこい。
ちょっとひどかった。
川口がもの凄く頑張って頑張って…可哀相だったよ。
私もジーコ批判等をするつもりは全くないのですが
あぁ〜!何なのこれは?何とかならんのか?!
お金も相当かけて準備してきて…ここで結果を出せなくてどうする!
ああ、日本人ってサッカーには向いていないのかも?などと
試合をずーっと観てたらそう思ってしまったのでした…。
それと、妙に楽観的で肯定的な解説に腹が立ったりね。
冷静に解説して欲しかった…。
これは五輪などを見ててもよく思う事なんだけどね。
川口にしたって、昨日(よく知らないけど)や、ブラジルに勝利したオリンピックのように
ファインセーブ連発!ってこともあれば、辞めてまえ!みたいな時もありますし…。
1試合のウェイトが大きいぶん、批判が大きくなるのも分かりますけどね。
…日本はスポーツに金をかけなさすぎです。
プロ選手としては金かかっているかもしれませんが、お国の代表としては、
国の経済規模を考えれば、比率的には少ない方から数えた方が早いはずです。
…解説なんてのは、真に受けるだけムダです。後付け心理学者と同じですよ。