1)広島市の調査によると…
市の施設に設置しているエレベーターの事故発生率、
シンドラー製が、他社製より4倍も高率であることが分かったそうです。
「シンドラー社製の不具合発生率は34%=エレベーター調査、他社製は8%」
(時事通信社−Yahoo!ニュース)
…まあ、どこまでを不具合とするか、など
調べ方によってこんな数値はいかようにもなるとは思いますが、
(「他社製」なんてまとめずに、1社1社分けてほしいです)
4倍以上の差、というのは調査方法で差が埋まるような数字じゃないですね。
また、この差は「メンテ」や「乗り方」だけで出る差でもないでしょうし、
やはりエレベーターそのものに何らかの構造的欠陥があるのだと思います。
やっと社長が陳謝したようですが、「何をいまさら」です。
「シンドラーエレベータ社長、事故後初の会見で陳謝」(讀賣新聞)
「謝ったもん負け」の西洋流で今日まで来たのかもしれませんが、
ここは日本。過剰なまでの「謝罪社会」です。
「ローマに行ったらローマ人の言うことを聞け」ってことわざを、
シンドラーホールディングス全社員(エレベーター社は傘下企業)に送ります。
「後手後手に回る」ところだけは日本流だったようですがね…。
2)讀賣新聞の調査によると…
「人間関係が希薄になった」と考える人が8割もいるそうです。
「人間関係「希薄に」80%…読売世論調査」(讀賣新聞)
…これは確かにそうでしょうね。
大人対大人、子供対子供、大人対子供、個人対社会、地域のつきあいなど、
様々な場面で、人間関係が希薄になっているなぁ、と常々感じます。
子供狙いの事件や、ほんの些細なことでの殺人など、
今よりほんの少しだけ人間関係がしっかりしていれば、
全部とは言わないまでも、かなりの確率で事件は起こらなかったかもしれません。
当然、人間関係を薄めることで防げる(防いだ)事件もあるでしょう。
しかし、人間関係を濃くすることで防げる(防いだ)事件のほうが
はるかに多いはずです。
むやみやたらに関係を深めるって訳にはいかないでしょうけど、そうそろそろ
「人間関係を皆で考えないといけない状況」になっているのではないでしょうか?
3)香川
ものすごいテーマの展示会が行われているようです。
「害虫テーマに展示会、対策も紹介-高松」(四国新聞)
なんと13回目。けっこう歴史がありますねえ。それだけ注目を集めているのかも。
ちなみにおいらはまっっっっっっっっったく知りませんでした。
主催は「香川県ペストコントロール協会」だそうで。
これもまた仰々しい名前だなあ…。
県協会のHPは、はっきり言って情報量ゼロだったので、親分(笑)であろう
日本協会のHPを貼っておきます(ここも大した情報量はありませんが)。
「社団法人・日本ペストコントロール協会」
6/4〜7/4は、害虫やネズミの駆除を大きくアピールする
「ムシナシ月間」だそうです…これまた、ものすごい語呂合わせだなあ…。
おいら、虫は嫌いじゃないんですが、さすがにこっち方向はねえ…。
今ではなかなか見られなくなった、おかいこさんやホタルも一緒に展示しているのは、
救いでしょうか(笑)。
さすがに「行ってみては」と薦める気にも、自分が行く気もしないですね。
ではでは
















