1)日本
民主党・前原代表が「情報入手のための金のやりとりは悪いことではない」
と発言しました。
「情報提供、金銭授受は悪ではない 民主・前原氏」(産経新聞)
…当然情報を流す側も、慈善事業でやっているのではないですから、
金のやりとりはあって然りのことだと思いますから、
発した音だけ見れば、問題ないと思います
(与党や反前原派は問題視するでしょうが)。
しかし、それによりもたらされる情報で、
個人や団体を批判・追及し、最終的には貶めることにもなるんですから、
その情報に対して、いかに確度の高い裏付け調査を実施し、
信頼性を高めた上で入手・公表すべきという大前提が、
今回のメール問題に関していえば全く機能しなかったことが問題。
その場合、お金のやりとりなど関係ありません。
そういった面から見れば今回の発言は、
前原氏が「どこが悪いのかをはき違えている」証拠でしょう。
やっぱりあまちゃんですね。
2)世界
7つの世界遺産が消滅の危機に瀕しているそうです。
「7遺産が「消滅の危機」 開発や温暖化原因と米誌」(共同通信社)
「世界遺産紹介」( 「社団法人日本ユネスコ協会連盟HP」より)
・ルクソールの神殿や墳墓群(エジプト)
・バビロン(イラク)
・コーラルトライアングル(東南アジア〜オセアニア)
・マチュピチュ(ペルー)
・モルディブ
・ベネチア(イタリア)
・万里の長城(中国)
の7つだそうです。
いずれも、人的影響の面が多大なようです。
例えば、モルディブやベネチアは、温暖化による海面上昇での水没危機、
ルクソールは、巨大ダムの建設で川の流れが淀んだことによる塩害、
万里の長城では、住民が家屋を建てる為に城を構成している石積を盗んでいる、
なんて話もあります。
日本の世界遺産では、あまりそういった話は聞いたことがありません。
しかし、世界遺産登録に向けてはものすごい力の入れようですが、
その後の維持・保存に向けた話というのはこれまたあまり聞いたことがありません。
出てくる話は、観光客が増えた、くらいなもんです。
当然ユネスコもそういった面を考え、厳しい審査を行っているようですが、
申請書類には美辞麗句を並べても、実質の保存活動が出来ないのであれば、
登録など何の意味もありません。
それなら自然に風化する姿を眺める方がいいとおもいます。
世界遺産への登録は、あくまでスタートです。
3)身の回り
土曜日くらいからPCが絶不調です。
1日に何度も何度も固まってしまいます。
スキャンをかけようがどうしようが好転しません。
詳しい友人に見てもらったところ「もうかなり逝っちゃってる」とのことでした。
で今日、新しいPCを注文しました。
ディスプレイなしの54,800円。
それが水曜日の夕方に届くので、それまでは綱渡りのPC作動になります。
で、コメントへのレス、トラックバックの承認、ブログへの訪問など、
出来るだけやっていこうとは思いますが、滞ってしまう可能性もありますので、
「返事がないなあ」
「いつまで経ってもトラバが出んがな」
「あんにゃろ〜、挨拶にも来やがらん(ガラ悪いなあ…)」
となってもしばらくお待ちいただければ、と思います。
早ければ水曜の夜、遅くとも木曜の夜には完全復活したいと思います。
なお記事の毎日更新は、PCの機嫌を伺いながら続けていくつもりですので、
どんどんコメント、トラバしてやって下さい。
…この記事も何とか投稿できました…。
ではでは。















と書きましたが、この記事更新後、
完全にお亡くなりになったようなので、
携帯から記事更新をしていきます。
コメント、トラバ確認も
携帯から行います。
訪問は水曜日夜まで完全休業といたします。
ごめんなさい。