1)日本
漫才師でタレントの松本竜助さんが亡くなりました。享年四十九。
「松本竜助さんが死去 漫才「紳助・竜介」で人気」(共同通信社−Yahoo!ニュース)
…おいらは「漫才ブーム」の頃はあまり漫才を見た記憶がありません。
ドリフにはまっていたのか、アニメにはまっていたのか、だと思います。
また、漫才ブームの火付け番組といってもいい「花王名人劇場」、
放映時間が日曜日の夜9時から、でしたから、
その時間はすでに布団の中、今のように各部屋にテレビがある時代でもなく…。
ほとんどは「あの漫才をもう一度みたい」ってな番組で見たのでしょう。
しかし、その後も 「おれたちひょうきん族」でツービートのきよしさん、
B&Bの洋八さんと共に「うなずきトリオ」を結成したり、
タレントとしても、テレビやVシネマなどにも出演するなど、
おいらの中では100%過去の人となることはありませんでした。
一方で、事業にも進出しましたが失敗、借金がかさみ破産、
その影響もあってか最終的には吉本を解雇されるなど、
おいら的には彼のイメージとはほど遠い「無鉄砲」な行動も時に話題になりました。
先日倒れ、意識は回復しなかったものの小康状態を保ち、
集中治療室から一般病棟へ部屋替えしたばかりだったのですが…。
紳助さんの「50になったらまた竜助と漫才をやる」の談ばかり出ていますが、
竜助さんも同じようにエールを送っていたとのこと。
紳助さんが今ちょうど50。竜助さんもまもなく50だったのに…。
「紳竜」、見られなくなってしまいました…。
ご冥福をお祈りします。
2)海外
中国からのパンダの寄贈、台湾側が事実上拒否しました。
「台湾:中国のパンダ、受け入れ拒否」(毎日新聞)
寄贈のそもそもの始まりは中国政府と台湾野党とのつながり。
いわば独立派の与党がないがしろにされての寄贈、
受け入れがたいことであるのは間違いないことでしょう。
また、台湾側は、受入動物園の不備を理由に、
「ワシントン条約に沿える環境が整わない」とコメントしてますが、
ワシントン条約規制対象動物の国家間の移動には、
それぞれの国の輸出(入)証明書が必要とのこと。
「台湾は中国の一地域」が大前提の中国からすれば、
地域間移動なのでそれは必要ないという考えになるのですが、
現台湾政権からすれば、ワシントン条約に則った証明書が必須となる立場ですから、
条約を遵守することは「『1つの中国』は認めない」との意思表示にもなります。
それにしても、一番の被害者は「パンダ」。
動物園にいたものなのか、日本のトキよろしく飼育センターのものなのか、
はたまた捕獲したての野生のパンダなのかは知りませんが、
度重なる移動やマスコミの注目(人間の多さ)もあったことは想像に難くありません。
動物にもストレスはありますから、病気などにならなければいいのですが…。
3)四国
プロ野球は昨日までにセ・パとも開幕し、本格的にスタートしましたが、
我が「四国アイランドリーグ」は今日開幕です。
「注目の2年目、四国IL1日開幕」(四国新聞)
「四国アイランドリーグ公式サイト」
昨年度は、ボランティアの多大な協力などもあり、スポーツとして地域に根ざす、
と言った最低限の目標は達せられたと思いますが、
収益面では赤字を計上するなど、ほろ苦デビューとなりました。
今年度は、収益アップの為の構造改革を行うなど、積極的に動いているようですが、
何よりも魅力的な試合をすることが一番の近道であることは、論を待ちません。
レベルの高い試合をしているのですが、昨年の最終目標としていたドラフトでの指名、
本指名はなく、育成ドラフトで2選手がプロ入り、というところまででした。
今年は、学生・社会人そっちのけで重複指名が集まるような場面を見てみたいです。
IL出身選手がプロに入ってスターに一泡吹かせる、こんな場面も見たいですね。
我が香川オリーブガイナーズ、昨年は全4チーム中3位でした。
今年は是非優勝して欲しいですね。
時間が合えば応援観戦にも行ってみたいですね。
ではでは。











