1)明日とばかり思っていました…。
先週のパ・リーグに続いて、今日からセ・リーグも開幕です。
「セ開幕直前! 意外な優勝候補とは!?」(スポーツナビ)
ってなわけで、おいらも順位予想、してみましょうかね。
1位:中日
バランスがいいですねえ。特に抑えが盤石なのは強いです。
2位:阪神
中日と最後までペナントを争うとは思うんですが、抑えで涙を見そう…。
3位:読売
選手がきちんと働けば1位もあるんですが、それがないのがこのチーム(笑)。
4位:横浜
うーん。影が薄い。三浦とクルーン次第。打線は大丈夫でしょう。
5位:広島
ブラウン監督が読めません。選手がハマればAクラスですが、守備次第か?
6位:東京ヤクルト
戦力はいいんですが…。全てが古田PMにかかっている、というのは負担ですねえ。
まあ、去年阪神を最下位って予想するほど精度の高いおいらの予想ですから、
ヤクルトファンの方、お気になさらずに…。
パの予想は先週しましたので…。
その記事はこちら → 366:パ・リーグ開幕関テレ顧客情報紛失半年ぶりに…
2)ガセメールという…
この紙切れ1枚より先に、前原民主党がシュレッダーにかけられました。
「民主・前原代表辞任へ、偽メールで引責」(讀賣新聞)
「民主執行部が総退陣 永田議員も辞職」(朝日新聞)
記事では「辞任へ」となっていますが、既に公に表明したようですね。
…遅すぎますね。
せめて3月早々にこれをしていれば、まだ好意的にとる向きもあったでしょうけど、
今頃しても「衆院補選(4/23埼玉)」に向けたパフォーマンスにしか見えません。
ひょっとして、単なる年度末の人事異動かな?
ことをどんどん先送りすることで、
「『民が主』なんて言ってても、結局は内向きじゃねえか」と
思う国民がどんどん増えるって事すら分からなかった前原執行部って…。
もう、次の執行部が誰でも、国民は冷ややかな目でしか見ません。
民主党崩壊へのカウントダウンが始まったとみていいでしょうね。
3)四国
何ともやるせない事件の論告求刑公判が行われました。
「手話で恐喝の3被告に求刑−高松地検」(四国新聞)
この事件、原告も被告も耳の不自由な人。
手話で金を脅し取る事件でした。
被告弁護人は、
「障害者だし、国の補助も少ないから寛大な判決を」と言ってます。
障害者が健常者に罪を犯した事件ならその論理は成り立つかもしれません。
しかし、被害者も障害者。同じような境遇だったかもしれません。
と言うことは、『健常者が健常者に罪を犯す』のと同じなのではないでしょうか?
そう考えれば、情状酌量の余地などないと思います。
また、国に求めるべくは「補助の増額」ではなく、
「障害者が健常者と同じように生活できる環境の整備」ではないでしょうか?
もちろん、金銭的補助が重要かつ必須なのは十二分に理解していますが、
現状ではそれが主になっているから、こんな事件が起きるんだと思います。
それにしても、寂しい事件です。
ではでは。
−4/2 21:00追記−
なぜか8割方記事が消えていたので、打ち直しです…疲れたー。

















っていうか、何事も遅すぎだし、決断力がないんでしょうか?
まとまっていない証拠でしょうね。
もうちょっと、スパッと出来ないもんでしょうか。
ホント仰るとおり。
なにをやらせても踏ん切りが悪いし、党がひとつになることもない。
良かれ悪しかれ純ちゃんがスパッとしてますから、
余計に目立ちますね。
阪神2位予想ですか。うれしい限りです。
広島,意外と侮れませんね。実は首位争いに加わるかも。
記事が途中で切れちゃっててごめんなさい。
なぜか、この記事だけ8割方消えていました。理由はよく分かりませんが、
打ち直しです…トホホ…。
今年の場合、セははっきり言って分かりません。
オールスターくらいまでは、どのチームも抜け出せず落ちず、
ってなかんじになると思います。
夏場のスタミナ勝負、ではないでしょうか?