2006年03月15日

356:飲酒部員が現役部員に謝罪パレスチナ問題泥沼バカ親子

第356回

1)日本
引退部員の飲酒・喫煙騒動でセンバツ出場を辞退した駒大苫小牧高校野球部。
飲酒部員が現役部員に直接謝罪
したとか。

 
「駒苫不祥事3年生が後輩に涙の謝罪」(日刊スポーツ−Yahoo!ニュース)


記事を見る限りは、きちんと謝罪し、現役部員も大人の対応をしているようですが、
何で今まで直接謝罪が遅れたんでしょうね(発覚・辞退からほぼ2週間経過)。

果たしてほんとに「自発的謝罪」だったんでしょうか?

もっと早くに謝罪をしたかった生徒もいたかもしれません。
ところが、現役部員を会議室に集めて、という「場をこしらえた感」がありあり。

ってことは、大人の対応をした現役部員も、教師や親から飲酒部員を非難しないよう
クギを刺されたと見るのも、おいらだけではなく、普通に沸く感情でしょう。

飲酒部員は早く謝りたかったのに、大人の都合で延ばされたのかもしれません。
でないと、マスコミ来るかあ?

こりゃ野球部や飲酒部員じゃなく、学校(と親)がスカタンだなと、改めて感じました。


2)世界
パレスチナ問題…アメリカのせいで、まもなく何もかもが崩壊しそうです。


「イスラエル軍が刑務所急襲、PFLP議長ら拘束」(讀賣新聞)


イスラエルを隠れみのにしたアメリカのやり方、汚いったらありゃしない。
「アメリカのイスラエル」でもなけりゃ「アメリカのパレスチナ」でもない。
もっと言えば「アメリカの地球」であるはずもない。


アメリカがこんなやり方をするから、いくら口先だけでは真っ当なことを言っても、
誰も信用してくれないのです。
イラク然り、アフガン然り、パレスチナ然り、北朝鮮然り、BSE然り、
WBC然り
(これは無理矢理かな?)…。

そんなに地球がほしけりゃ、世界中で絨毯爆撃でも核攻撃でもすればいい。
その後のそれはそれは楽しかろう地球は、アメリカだけが享受すればいい。

ポチである日本人もなけりゃ、武器の在庫処理場であるアフガンもない、
動物も、植物もいない。ただアメリカ国籍を持つ人間だけの地球。
そりゃ楽しいでしょう。

どうぞご勝手にやって下さい。
そんな地球にいるくらいなら、おいらは殺してもらって結構です。


3)身の回り
今日は現場が早く終わったので、スーパーに酒を買いに行きました。

するとクソガキ4〜5人が奇声をあげながら走り回っている。
「親はどこにおるんじゃ」と見てみると、
目の前で我が子が走っているのを全く注意せず、
ハムやソーセージのある棚に寄りかかって井戸端会議をしている母親が2人…。


子供だけを見たときにはよっぽど怒鳴ってやろうか、と思ったんですが、
母親2人の立ち居振る舞いを見て

「あ、こりゃなんぼ言うても時間の無駄や」と思って、なんだか冷めてしまいました。

まさに「子の親にしてこの子あり」ですわ。アホくさ。

近くでおばあちゃんがつれていた孫にこそこそっと
「あんな子供にも大人にもなったらいかんで」と耳打ちしていたのが印象的でした。


ではでは
posted by いなちゃん at 19:09 | 香川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の私感2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14861503
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

中東
Excerpt: 紛争が続くイラン、イラク、パレスチナ、レバノン・・・ 中東の政治、経済、社会、文化について語ってください。
Weblog: 共通テーマ
Tracked: 2006-03-19 08:47