san1-1-3.gifto1-1-1.gifkabo1-1-4.gif
色気キスマークに食い気ファーストフードに、ええ季節になってきましたなわーい(嬉しい顔)
Google
Sony Style(ソニースタイル)
ジャパネットたかた メディアミックスショッピング

2006年03月05日

346:久美浜原発断念インド洋上地域で感染症昨日にまして…

第346回

1)日本
関西電力が、京都府久美浜町(現・京丹後市)に計画をしていた
原子力発電所の建設を事実上断念
しました。

 
「関電、久美浜原発を断念 事前調査撤回へ 地元の反対根強く」(讀賣新聞)


1975年に環境調査の実施を申し入れてから31年
表だった建設推進へのの動きは、旧久美浜町が地質調査をした程度でしょうか?
(もし旧久美浜町付近の方がこのブログをお読みで、
詳しいことをご存じでしたら、ご教授願います)

原発については、どこでも建設に賛成する動きを見せることはないですから、
安全性や環境管理などを十分に高めた上で持ちかけ、
それを自治体や周辺住民が見た上で、どこかで折れないといけないのかもしれません。

しかし、これを公共事業に話を広げると、反対ばかりではなく、
「是非うちの地区に○○を建設してほしい」と言っている
住民の方が少なからずいるのも事実
です。
道路にしても、ダムにしても、ハコモノにしても…。

「作ってくれ」と言っているところには積極的に作ればいいし、
「いらない」と言うところに無理に作ることなどありません。


その後、建設の有無により地区間で格差が生まれたり、街の広まりと過疎など、
あるいは防災の面など、いろんな面で差が生まれてきます。
しかし、当初のスタート地点が違うわけですし、それはある程度はしかたないことです。

そういったことを防ぐ・小さくする為に、今は計画段階から官と住民が一緒に考える、
ってシステム
もあります。

「PI(パブリック・インボルブメント)をご存じですか?」
( 「国土交通省中部地方整備局ホームページ」より)

そういった場所にも参加し、積極的に意見することが、
官民、また賛成派・反対派の乖離を小さくする近道だと思います。

ほんの10年、15年前は100%官主導だったのかもしれませんが、
今はそういう時代ではなくなってきています。

ということは、すべての責任を「官の暴走」に求める時代でもないはずですので、
取り残されない為にも、行政への積極的関与が求められています。


2)世界
インド洋上の仏領レユニオンで、蚊を媒介とする感染症が大流行しているとか。


「感染症大流行:18万人感染、93人死亡 仏領レユニオン」(毎日新聞)

「レユニオン」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


ここ数年、トリインフルエンザ、BSE、豚コレラなどが世界的話題になりましたが、
このうえ蚊による感染症…。

これまでの医療活動で、いろいろな疾病を撲滅したり、過去のものにしてきましたが、
まだまだ人知の及んでいない未知の病があるのも事実。

また、副作用と呼んでいいのかどうか分かりませんが、医療の進歩に比例して
耐性を身につけたり、進化・深化をしている疾病がある
のもこれまた事実。

いたちごっこなのと言えばそれまでかもしれませんが、
医療進歩の打ち止め、なんて事はないんでしょうね。


3)身の回り
今日は昨日にましてピーカン。
昨日は冷たい風が吹く時もあったんですが、今日はそれも無く、気持ちいい日曜日。

お昼寝日和でもありましたが、ここで寝てしまうとまた夜行性人間になってしまうので、
なんとか我慢してました。

でも来週は土曜日にアテネパラリンピック開幕…また眠れない日々に戻りそう…。

ではでは
posted by いなちゃん at 16:26| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の私感 '06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14214483
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
 
アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツアフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ