1)またか…
へその緒が付いた新生児が田に放置され、死ぬ事件がありました。
「誕生直後の女児、ビニール袋に入れ田んぼへ…死亡確認」(讀賣新聞)
…何を考えているのでしょうか?
性交渉はしたいけど、理由があって子供が作れないのなら、避妊すればいいこと。
そんな簡単なことも分からないのでしょうか?
まあ、分からないからこんな蛮行に至ることが出来るんでしょうけど。
自分たちの性欲を満たしたいが為だけに、性交渉をしたのでしょうか?
「避妊具を使うと快感度が落ちる」などと聞いたこともありますが、
真偽のほどは分かりませんし、家族計画の面から考えればエゴでしかありません。
中絶には様々な理由があると思いますから、盲目的な反対はしませんが、
少なくとも、性交渉以前に子供を産むことが出来ない明らかな理由があるのなら、
中絶に至らないように対応するべきです。
世の中には、産みたくても産めない人もいるというのに…。
2)珍走団が減る一方、旧車会は増えているようです。
「暴走族構成員、ピークの3分の1…“OB会”は増加」(讀賣新聞)
↓↓↓警察庁公式発表↓↓↓
平成17年上半期における暴走族の動向及び取締り状況ついて(PDFファイル)
珍走団の由来 … 「珍呼運動」(「暴走族」より抜粋)
旧車会 … 「旧車會」
(いずれもフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
結局は、そういうバカな団体は減っていないということでしょう。
全国的に統計をとると、検挙率も逮捕者も増えてはいるようですが、
ウチの回りや地元ニュースで珍走団が捕まった、って話は長く聞いたことがありません。
(珍走団は走り回っているというのに)
県警によって取り締まりに差があったり、マスコミが「交通警察24時」みたいなので
取り上げてくれるところでは、「より士気が上がる」という面もあるのでしょう。
…そんなことで取り締まりの差が出るのは、馬鹿馬鹿しいことですが…。
それにしても、30歳、40歳にもなって、アホみたいな事をして楽しいんでしょうね。
周りは冷ややかな目線で見ているというのに…哀れです。お気の毒様。
…真っ当な旧車会(前記「旧車會」を参照)が可哀想です。
3)身の回り
去年亡くなったウチの犬、チビが眠るペット霊園から、
「新しい供養塔の落慶法要を行うから参加しませんか」
との、出欠確認の往復はがきが来ました。
結構まめな霊園ですね。
荼毘に付した時から真面目やな、とは思っていたんですが…。
ひょっとしたら、なまぐさな坊主や神主がやっている
人間用の神社仏閣より、よっぽどマシかもしれません。
(ペット産業の競争が激しいと言えばそれまでなのかもしれませんが)
ちょうど、2月に入ったら1度お参りに行こう、と話していたところなので、
行くことになるんだ、と思います。
ではでは
















