・米国の研究者、2008年のサメ被害減少は「不況のせい」と分析
・民主、社民、国新の野党3党が総選挙に向け共通公約を構築?
の二本でいきます。
1)アメリカの研究者が、2008年のサメ被害が2003年以来の低水準になったのは、
「不況のせい」と分析しているとか。
「不況で世界の「サメ被害」が減少と、米研究者が分析」(CNN.co.jp-Yahoo!ニュース)
…金がないから海に行かないんだってさ。
アメリカ人が海水浴になにを求めているのか分からんけど、
日本人の感覚なら、夏のレジャーで海水浴とかサーフィンとかって、
「安上がりの極み」ですよね。
2003年以来の低水準…じゃあ、2003年も不況で減ったのかい?
そういっているみたいですが、無理矢理のこじつけにしか思えないですなあ…。
それにしても、59人中41人がアメリカ国内の被害者だそうで。
生態系のせいもあるんでしょうけど、どんだけ不用心やねん。
2)民主、社民、国民新党の野党3党が、次期総選挙後の
連立政権樹立に向けて、共通の政権公約を構築するとかしないとか。
「小沢代表、3党の連立念頭 社民・国民新と政権公約」(iza!)
……。
産經記事にも書いていますが、いくら他の政策で共通公約が結べても、
安全保障…ひいては9条&憲法改憲…で瓦解するのは明らかですから、
「やるだけムダ」の気がしますけどね。
特に社民は「改憲アレルギー」ですから、無理でしょう。
ま、社民には存在価値すらあるとは思えないけどね。
ではでは。










やっぱり海岸線が遠いアメリカは移動するにも大変、ということなんでしょうかね・・・不況のせい、という理由、全く意味が分かりませんでした。
ああ、アメリカには「移動距離の壁」がありましたねえ。
ただ、どこの国もそうであるように、アメリカも人口密集地の多くは沿岸部ですから、
それだけを理由にするのも難しいですよね。
あくまで「一因」を主因のように誇大報道するのもどうかと思いますが、
ってことは、それに乗ったおいらもどうなんだか(苦笑)。