・今夜から週末にかけて、強風や大雪の恐れ
・イランで、女性の目に酸をかけて失明させた被告に、同じことをする判決出る
の二本でいきます。
1)今夜から週末にかけて、東・北日本で強風や大雪の恐れがあるとか。
「東日本や北日本、21日にかけ強風・大雪の恐れ」(iza!)
「帰ってきた冬将軍」(Yahoo!ブログ「チーム森田の“天気で斬る!”」より)
西日本は対象外のようですが、我が香川県でも、昨日から冷たい風が強く、
夜中からは台風を思わせるような雨が混じる時間帯も出て来ました。
今日も、冷たく強い風に、横なぐりのやや強い雨が降ったり止んだりしています。
これが雪に変わったり、路面凍結するような低温になったりするかも…
と考えると、南国だけに怖いです。
これが今夜から明日にかけて、東日本や北日本に比重を移していくのでしょう。
明日からお休み、レジャーなどを予定されている方も少なくないでしょうけど、
くれぐれも無理なさらずに、お家でゆっくりされてもいいのではないでしょうか?
おいらは…歩いて本屋に行く&懸賞ハガキを出す…くらいですが、
ちょっと用心しながら外出しようと思います。
2)イランで、女性の目を酸で焼いて失明させた男に、
同じ方法で失明させよ…という判決が出たそうです。
「女性失明事件の加害者に「目には目を」の刑執行へ イラン」
(CNN.co.jp-Yahoo!ニュース)
現イスラム法の原点とされる「ハンムラビ法典」を地で行く判決ですが、
確か「目には目を」って、厳密にはそういうことじゃなかったですよねえ?
(詳細はうろ覚えなので、どなたかご教授いただければ幸いです)
「シャリーア」(イスラム法)
「ハンムラビ法典」
(いずれも『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
まあ、外野の人権団体が当事者抜きにして騒ぐ資格はないとは思いますが、
にしても、あまりにも短絡的かつ直接的なやり方。
「殺人事件の犯人は死を以て償うべき」とは、次元が違うような気がします。
アムネスティとか、国連の人権監視部門が早速動くことでしょうけど、
どういうことになるのか…特にイラン政府がどう出るのか…見ものですね。
ではでは。










確かハムラビ法典において、加害者に犯した罪がそのまま跳ね返ってくるのは、加害者と被害者の身分が等しい場合に限られていたように思います。
それ故に悪法扱いされる事も多かったようです。
このイランの件についてはもう少しやり様があるのでは、と思いますが、加害者を必要以上に擁護するきらいのある日本の司法制度はこのイランの件を少し見倣うべきところがあるようにも思います。
「目には目を」ですけど、拙僧もあまり詳しくないのですが、それ相当の賠償金をもらうっていうのが、今のところの実用でありますが、今回はストーカー的な要素もあったので、被害者が賠償金ではなくて、実際の「目には目を」を希望したとかいう話みたいです・・・
ごぶさたで〜す!
>加害者に犯した罪がそのまま跳ね返ってくるのは、
>加害者と被害者の身分が等しい場合に限られていたように思います。
なるほど。
身分の差があれば罪の減免あるいは過剰になることもあったんですね。
>加害者を必要以上に擁護するきらいのある
>日本の司法制度はこのイランの件を少し見倣うべき
おっしゃるとおりで。
>それ相当の賠償金をもらうっていうのが、今のところの実用
なるほど。
>今回はストーカー的な要素もあったので、被害者が賠償金ではなくて、
>実際の「目には目を」を希望したとかいう話みたいです
なるほど。
ということは、原告被告の間で一定の合意がなされてそうですから、
なおさら外野が騒ぐ必要もなさそうですね。