・讀賣新聞『2008年読者が選んだ10大ニュース』に一言ずつ。
〔日本編〕と〔世界編〕のふたつあるんですが、今日は〔世界編〕を…。
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※日本編記事は↓↓↓
「1367:讀賣新聞「2008年読者が選んだ10大ニュース」に一言ずつ〔日本編〕」
元記事はこちら → 「2008年読者が選んだ10大ニュース(世界編)」
1位:米大統領選でオバマ氏勝利、米史上初の黒人大統領誕生へ
(得票率96.43% / 得票数7,111)
まれにみる圧勝劇でした。
経済危機の発端国の大統領…若さとブッシュ政権への批判が
大きな勝利要因でしたが、果たして乗り切れるのか…。
対極東関係は、そもそも大陸向きで、日本向きじゃない米民主党。
「日米同盟」という大枠は変わらないまでも、厳しくなることが予想できます。
どこまで変わってしまうかは未知数ですが、「名前が一緒」と
踊り狂う
「北による拉致の舞台」のようにくそノーテンキには行きませんな(嘲笑)。
2位:中国・四川大地震発生、被災者1000万人超の未曽有の大災害
(得票率94.09% / 得票数6,938)
情報統制や物心両面での援助のずさんさなど、改めて
中国政府の浅はかさも明らかになりましたが、変わる気配すらありませんね。
これが金融危機より上…日本が地震大国である証左ともいえましょう。
3位:米証券大手リーマンが破綻(はたん)、米国発の金融危機が世界に波及
(得票率90.10% / 得票数6,644)
周辺国はバタバタ走り回っているのに、当事国が一番呑気に見えます。
これ自体を「麻生政権のせい」とするアホな政党・偏向歪曲マスコミ・
キ○ガイ有権者もいましたね。
4位:北京で五輪開催
(得票率88.81% / 得票数6,549)
開催国のレベルからすれば「成功」の範ちゅうでしょう(嘲笑)。
ただ、中国と、それ以上にIOCの「プロパガンダ」に
成り下がってしまった感は否めませんな…選手に責任はありませんが。
昨日も書きましたが、「金メダル至上主義」は止めましょうね。
5位:NY原油、最高値147.27ドルを記録
(得票率71.48% / 得票数5,271)
今は40$前後。
昨日の「株式市場」の話じゃないけど、乱高下自体が問題。
それプラス、これに関しては「投機遊び」が大問題。
原油本体価格は変わってないのに、投機マネーの出入りで
卸しは赤が出ないようにゼニを付け、現場(SS)がそれに振り回される。
この記事の最後、
「消費者は激しい価格変動に翻弄(ほんろう)された。」
とありますが、一番振り回されているのは現場の店員さんであることを
お忘れなきよう。
6位:ミャンマーでサイクロン被害、死者・行方不明者13万人超す
(得票率69.42% / 得票数5,119)
情報統制や物心両面での援助のずさんさなど、
改めてミャンマー政府の浅はかさも明らかになりましたが、
変わる気配すらありませんね。
…って、2位のコピーじゃん。
まあ、中国とミャンマーは友好国家ってことです(笑)。
逆に日本は、台風が少ない年でもありました。
7位:インドの商都ムンバイで同時テロ、邦人1人含む163人死亡
(得票率67.91% / 得票数5,008)
…日本人が殺されていなければ、ここまでの順位になったかどうか…。
テロリスト…見えない敵…との戦い、まだまだ続きます。
8位:チベットで大規模暴動
(得票率62.67% / 得票数4,621)
…これも、中国政府による弾圧・情報統制の数々…。
先に書いたので書くことがないです…。
9位:北京五輪の聖火リレー、世界各地で混乱
(得票率49.35% / 得票数3,639)
「オレの聖火を奪おうとする奴は、カンフーで倒す」
などとのたまった某カンフー俳優(笑)に幻滅した方も多いのでは?
10位:インドネシアで鳥インフルエンザの死者100人超す
(得票率40.01% / 得票数2,950)
大きなネタが多すぎて、「遠い昔の話じゃて」に思えますが、
実は日本にとってこれが一番の驚異だったりします。
今年もその時期…くれぐれも体調管理に気をつけましょう。
中国ネタばかりでしたねえ…。
「世界の中心」になってきている証拠でもあるんでしょうけど、
それにしてはあまりにも幼稚すぎる国…。
かといって、あそこまで大きいと、簡単に救ったり教育できる国でもない。
良くも悪くも、アメリカ一極体制ではなくなってきましたが、
二極になっても三極になっても「幹事」的な国は必要。
それがどこになるのか…今後の地球を左右するような気がします。
ではでは。
















