2005年12月22日

ねがい/西郷輝彦

作詞:山上路夫 作曲:編曲:いずみたく
 
(歌詞は、JASRACからseesaaカスタマー経由で
削除要求が来ましたので削除します)


…これも一昨日取り上げた「だれかが風の中で」と同じく時代劇のテーマ曲です
(’75年「江戸を斬るU」)。
インストだけは覚えていたんですが、歌詞は知りませんでした。
こんなにいい歌とは思いませんでした。

タイトルを「ねがい」としているところにセンスを感じます。

一見すると、重しでも背負っているような歌詞ですが、これに「ねがい」とつけると、
「今日が悪くても明日、明日!」と言ってくれているように感じます。

実際、今日の失敗でくよくよするのは、よくあることだと思います。
でも、それをいつまでも引きずっていたところで、好転することなどない。

ではどうすればよいか?答えは一つ、割り切ることではないでしょうか?

「反省」することは必要ですが、それが終われば割り切らないといけない。
明日は、未来はあるんだから。
糧とするのと、引きずるのとは、同じような行動にみえるが、
心の持ちようが正反対ですからね。

おいらはどっちかと言うと引きずるほうですが(男はみんなそうかな?)
割り切って前を見ていかないとダメですね。


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posted by いなちゃん at 05:13 | 香川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | すきなうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど…歌詞を通しで始めて知りました。
「たとえ 今日の夢がこわれ去っても
のぞみ明日につなげ人は生きるものなのか
だれも喜びと悲しみを 胸に抱いて
生きてゆくのか明日も」

ここんところは、今の自分の心境に合っていて、グッと来ますね。

しかし、いなちゃんしぶい!
初代御三家、辺見えみりのとーちゃん!
ちょっと前、朝の連ドラで見たっきりですね。
♪すき焼き〜だけど〜(チャチャチャッ)
♪肉がないのさ〜(チャチャチャッ)♪
Posted by 魚水 at 2005年12月24日 02:36
魚水さん:
おいらもここに引っかかるので、取り上げてみました。
人ってのは弱いようで、実は強いようで…どっちなんでしょうね?

ははは。そうなんですよ。カラオケに行っても、最近の唄よりも
ちょっと昔(だいぶ?)の唄を唄うことの方が多くて
(この唄はまだ挑戦してませんが)、
そこら中から渋い渋いって言われますわ。
Posted by いなちゃん at 2005年12月24日 03:45
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