・橋下徹・大阪府知事提案「大阪維新」に批判殺到
の一本でいきます。
1)大阪府の橋下徹知事が6月に提案した「大阪維新」。
これへのパブリックコメントは批判が大半を占めているとか。
「橋下「大阪維新」に批判殺到1700件 パブコメ中間取りまとめ」(iza!)
「『大阪維新』プログラム(案)」(「大阪府HP」より)
「橋下徹」(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
…確かに、今の財政危機は太田府政以前の放漫財政が原因でしょうし、
「大阪維新」によって過去のツケが府民に回ることになるので、
批判に関しても一部は理解できます。
でも…今…はしもっちゃんが改革できなかったら、誰がやる?
大阪市見たら分かるでしょ?
エラそうなことぬかして当選した元アナウンサーが市長やってますが、
民主党系=労組さまさまだから、なーんにも出来ずにいるのが。
翻ってはしもっちゃん。
…府労組と大げんかしてでも改革を進めようと頑張っているんだから、
府民もそれに応えなければいけない面もないことはない。
何も全部うち捨てろとは言いません。
「今まで10を求めていたものを9に抑えてみる」とか、
「間際になって話して即答を求めていた」のを、
「ちょっと早めに言って余裕ある対応策を求める」とか…。
今回のニュースに限ったことではありません。
あれも削れ、これも削れ、給与も賞与も削れ、公共事業も削れ、
でもこれは私が使うものだからビタ一文削るな…じゃあダメですよ。
大阪府の人口は8,831,579人(2008/05/01推計人口)。
ってことは、8,831,579通りの都合がある。
それに合わせて「大阪維新」を進める…とは何か分かりますか?
「今までどおり」ってことなんですよ。
批判や撤回を求めている方は、そこまで理解しているのかな?
ではでは。

















他の一般府民の方が不満に思うのもわからんではないですが、誰も痛みを感じない改革なんて、どうやったって無理なんですから、ここらで一発腹をくくる必要があると思っています。
以前小泉純ちゃんが「改革には痛みが必要だ」とのたまってましたが、あの時から今も続いている、痛みだけがずーっと続いて、治癒する兆しが一向に見えない、何がやりたいのかさっぱりわからない改革よりも、今橋下さんがやろうとしている事の方がよっぽど意味がある、と私は思います。
でも府民がどうこう言う前に、職員の気構えに問題がありますね。今の府財政状況は一般企業であれば、とうに倒産してるような財政状況であるにもかかわらず、「給与削減反対!」などとぬかす…。世間では業績不振に陥ったら、給料カットされるのが当たり前。それが嫌やったら今すぐ辞めればいい。彼らには本当に世間の厳しさを教えてやらんとダメですね。あまりにもぬるま湯に浸かりすぎですわ。
はしもっちゃんが赤字解消駅行きの列車を運行するのには賛成なのに、
テメエの利用駅だけは停止せず通過してほしいって…。
これじゃあ、絶対なにも変わりませんよね。
それにしても仰るとおり、府職員ってなんなんでしょうね?
ふた昔前の村役場じゃねえんだから、
ええ加減特権階級意識を払拭(返上?)すべきですよね。