で、歯医者から帰ってからはちらちら見ていました。
昨日は飯は全く食わず、チョコ1かけら(ダメなのは分かってるんですが…)と
水だけ。今日になって水も飲まなくなりました。
昼飯時に後ろ足がひくひくとなっていたので、最初は「寝て夢でも見てるのかな」と
思ったんですが目は見開いており、「あ、けいれん…」とある程度覚悟をしました。
そこからしばらくはその状態が続き、呼吸も荒いながらもあったんですが、
2時過ぎから前足もけいれん…。
意識の有無は不明ですが、「ワシにはもうどうにもならん」という
切なそうな顔に見えました。
さらにしばらくして、大か小を漏らすような分泌音がしたので
「あ、もうあかんのやな」と思っているとそのうち顔もけいれん…。
…そこから2分持ちませんでした。2時半過ぎに逝ってしまいました。
享年、いくつかなあ…拾い犬だからよく分かりませんが、
高1か高2の冬に拾ってきたので、16〜17歳だと思います。
基本的には犬勢症候群(しつけがいけないのですが)だったので、
気分屋で、おいらもよくケンカをしました。
未だに小さな傷跡はおいらの腕に残ってますし、逆に傷を負わせたこともあります。
でも、それもこうなってしまえばいい想い出ですね。
犬にとってはただの凶暴なおっさんだったかもしれませんが…。
天上に行ったらお仲間さんもたくさんいますし、鎖につながれることもなければ
吠えたからってうるさいと言われることもありませんので、飯をたらふく食って、
じゃんじゃん遊び回って下さい。
チビ、お疲れさん、ゆっくり休んでや!
そして…ありがとさん!
…これは一番元気だった頃…6〜7年前かな…のチビです…。



動物の場合 延命とかにも限度があるので...
別れはつらいですね..
さすがに1日以上経って、落ち着いてはきましたが、
明日ペット霊園でだびにふす時には、またこみ上げてくるんでしょうね。
ある程度は覚悟していたはずでしたが…その瞬間からしばらくはボロボロでしたね。
チビちゃん、向こうで沢山の仲間に出会えますように☆.。.:*.゜
ワンちゃんを飼っているご家族の方はまさに家族同然だったと思いますので、さぞかし悲しまれたことでしょう。
生き物の宿命といえばそれまでですが、いなちゃんさんと生活できてチビちゃんも幸せだったと思いますよ。
楽しい思いではずっと心に残りますから、ね。
何年か前に同じような経験をしました…。
ホント、ご飯を食べなくなるんですよねぇ。
そのときのこと思い出しちゃいました…
あれ?何、書きたいんだかわからなくなりましたょ…
すんません…(^^;
チビちゃん、安らかに…。
ホント、辛いし、重いし…。
まあ、寿命だから仕方ないと割り切るようにしてます。
悔やみ続けてもチビに悪いしね。
チビがそう思ってくれているならこっちも一緒にいた甲斐があったってもんですが。
…大丈夫かなあ…なんて。悟ってくれていることを祈ります。
ウチもホント急に食べなくなりました。死ぬ5日くらい前でしたかね。
それまで大食漢だったので、もう長いことはないなあ、とは思ったのですが。
うちも初代のワンコが病気にかかって、8時間にも及ぶ手術を受けたのにも関わらず、天に召されました。
外犬だったのですが、術後はかなり弱ってしまって、
玄関の中でじっとしていました。
朝、母親の鳴き声で目が覚めたのを今でも覚えています。
うちは7年でしたが、10年以上も一緒に生活していたら本当に辛かったでしょうね。
でも手を尽くしたのだから、チビちゃんは感謝してると思いますよ。
生き物を飼うと必ずやって来ることの筈なのに、
家族みたいに当たり前の存在になっていると、
忘れてしまうんですよね。
いつかは別れるときが訪れるのに…。
チビちゃんはきっと天国で走り回ってることでしょう。
いなちゃんさんも元気だしてねO(≧∇≦)O
おいらは記事にも書いたとおりたまたま休みで、
最期を看取ったのでその瞬間はボロボロでした。
ウチは餌も人間と同じもの(と言うか残り物かかつぶしご飯)でしたし、
お菓子なんかもフツーに与えていたので、飼い方としては余りいいとは言えませんが、
それでも長生きしてくれましたから、今にして思えば感謝感謝です。
家族でも死に対してイメージ出来ませんから、ペットとなればなおさらです。
最後になりましたがお気遣いありがとさんです。
おいらを含め、ある程度覚悟は出来ていたので、家族共々大丈夫です。
いなちゃんが、本当に愛していたことが文面からひしひしと伝わってきます。
生きとし生けるものは必ずその命に終わりの日がくるとはわかっているものの、別れは辛いですね…
ウチの犬はまだ1歳半ですが、元気なうちに沢山想い出を作っておきたいと思いました。
チビちゃんが、安らかに眠り、いつまでもいなちゃん達ご家族を見守っていてくれるといいですね。
そう思っていただけると嬉しいです。
生があるから死がある、ごくごく当たり前のことなんですけど、
そこに感情が入ると、どうしてもね。
ホント、じゃんじゃん想い出を作って下さい!
チビがそう思っていてくれてたなら嬉しいですね。
わたしは犬を飼ったことがないけど、わたしも、ハムスターを飼っていたので、いなちゃんの気持ちがよくわかります。
長いこと一緒にいたから、辛いですね。
いなちゃんって優しいなと思いました。
うちの実家でも猫をたくさん飼っていて
「別れ」が来るたびに
「もう二度とこんな思いをしたくない」と思ってしまいます。
それと同時に「感謝」の気持ちもいっぱいになります。
どうか安らかに眠ってほしいですね。
いやいや、おいらはここではネコかぶってますから、本性はけっこう荒いですよ。
だから(と言うわけでもないけど)チビとはよくケンカしました。
…比べて申し訳ないけど、チビはぶ〜たんちゃんより、年上かあ。
それだけ、チビもおいらも年をとっていた(いる)と言うことです。
…おいらが行ったペット霊園、ハムスターの火葬も可能でした。
小さいから、骨をきちんと残すように焼くのが犬猫より難しいのでしょう、
チビ(体重10s・2万2千円)とそう変わらない火葬料金でした。
ハムスターって、寿命2〜3年くらいですよね。
その間に赤ん坊からお年寄りまでになると言うことは、
ハムスターの性質とはいえ、それだけ行き急いでいるという事ですから、
いっぱいいっぱい想い出を作ってあげて下さい。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
しかもこんな超パーソナルなものにまでおつきあいいただいて。
ウチはおいらが幼少の頃から25年間以上、ペットがとぎれたことはありませんでした。
初代と二代目(チビ)も5年ほどダブっていたので、初代には悪いのですが、
チビがいたおかげで初代が死んだ悲しみも感謝もやや抑えられていました。
しかし、チビがいなくなると言うことは物心付いて初めてと言ってもいい
ペットがいなくなるという経験、やはり最初はどーんと落ち込みましたね。
とともに、感謝の気持ちも沸いてきました。
ウチもまたしばらく(それが半年後なのか1年後なのかは分かりませんが)すると
また何か飼うんでしょうね。
私も今まで何度も猫の最期を看取りましたが…。
いまはまだ若くて元気なうちの猫たちもいつかは見送ってあげなければならない(逆になっちゃ困るし!)覚悟です。
犬の16〜7歳は仕方が無い年齢だと思います。悲しみに懲りずにぜひ、あいたポジションを他の不遇な犬のために譲ってあげてください。
確かに、16歳ってのは人間で言うと80歳頃だそうで、
犬の平均寿命が13年前後らしいのをみると、天寿を全うしたくらいの歳ではありますね。
おいらの一存だけでは飼うことは出来ないのですが
(オカンが権限を持ってます)、
たぶんまた何か飼うんではないかと感じてます。